肚を作る読書会

篠崎本部の金子です。
僕は月に一度、稽古前に同じ篠崎コミュニティ会館で行われる
「肚を作る読書会」に参加しています。
読書のすすめの小川くんや、主催者の栗原くん
が縦糸の読書について問いを投げかけ、みんなで
考える、そんな会です。
今回は出光佐三の仕事や人生について語り
会いました。
現在の出光興産を創業したかたですが
とにかく既得権益にたいして疑問をなげかけ
それまで石油は世界のメジャー企業に抑えられていたのを、日本人出光佐三はそれに切り込んでいった。また、大家族主義をかかげ、すべての社員の面倒を見てきたわけです。社員はそれを意気に感じてより働く。また出光興産には定年がないとききました。定年はその人が決める。すごいですよね。しかも時代背景は戦中戦後の大混乱期。当時の日本人のエネルギー、想像もつきません。

僕は空手していますが、本もたくさん読みます。
理想は文武両道な生き方です。
スマホに夢中になっていると誰がに支配されて行きますよ。確かな本を読み、生き方について考えるのも一興だと思います。
押忍!
肚を作る読書会

人間空手善心道

「強く」よりも「かっこよく」 倒すのは敵ではなく己の弱気

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