ついに

2人の少年の昇段審査が来週に迫りました。

空手道を歩むものにとって、黒帯の重さは
ご存知のことと思います。

何年もかけて、毎週稽古を続け、積み重ねて
ようやく昇段審査を迎える。

昇段審査は特別なものです。

これまでの数年間の長きに渡る修行の
集大成ですから。

ぜひ、受験者の2人には悔いの残らないように
全力を尽くして10人組手を完遂させてください。

そして対戦するメンバー各位も相手に失礼無い
ように、君たちの今持っている力をぶつけて
ほしい。それが、昇段審査を受けるふたりへの
礼儀なのだからね。

昇段審査は本当にキツイもの。
でも、君たちがこれから歩む人生は、もっと
大変かもしれない。
でも、黒帯になれば、それは自信となり
平常心を得ることができる。
何事にも負けない強い心を持つことができる。

ぜひ、本気で頑張ってもらいたい。
オール善心道で、素晴らしい昇段審査にして行こう。押忍。

人間空手善心道

「強く」よりも「かっこよく」 倒すのは敵ではなく己の弱気

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